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許される休憩と許されない休憩

日記
08 /01 2017
仕事中に休憩は必要であり、逆に言えば休憩も仕事のうちである。



会社に入社して配属したての頃の私に上司が言った言葉である。



私が配属したての頃は「休憩は悪だ」という考えを持っており、
いかにたくさん仕事をしているかが重要であると思っていた。



しかし仕事を覚え一人で仕事を行うようになってからは実感している。
いかに効率の良い休憩を行ったかが仕事の質を決める。



今考えると入社当時の社畜根性はそれはそれはすごいものであったと感じる



私はまだ効率の良い休憩を見出してはないが自分なりの休憩方法を見つけた。



さて私の会社の休憩といえば大半が喫煙所でのスモーキングタイムである。
私も喫煙者でありタバコを吸いに喫煙所に行って休憩をすることはある。



しかしそこまでヘビーではないため午前中1回、午後2回程度の喫煙で充分であり
1時間も持たない集中力を他にどう立て直せばよいのかという課題が出た。



そこで最近の私の休憩はネットサーフィンを行っている



一つのワード検索でブログやニュースの記事を読む程度であるが、
仕事とは直接関係ない情報は煮詰まった考えをリセットできる利点がある
また「仕事観」や「時間の使い方」で検索を行えば自己啓発も行える。



しかし当時休憩の必要性を説いた上司はこの休憩が気に入らないらしい
先日も「仕事している最中に遊ぶな」という言葉が降りかかってきた。
すかさず私は「休憩中です」と答えたが納得してないらしい。



わたしが記事を読むのは時間にして10分から15分程度である。
喫煙所では30分以上も談笑しながら休憩している先輩もいるのに何が不満なんだろう。



おそらくインターネット=遊びという根本的な勘違いを行っているのではないかと感じる
インターネットは情報の海であるため、遊びであり、癒しであり、教材にもなりうる。



確かに私は勉強を行っていたわけではない。
休憩中のネットサーフィンでは例えば芸能関係の記事を見ることもある。
しかし喫煙所で朝のニュース番組の芸能ニュースを話し合うのとどう違いがあるのだろう・・・



このようなことを言ったら古い体質の人は怒るかもしれない。
しかし私は自分なりの休憩で前以上に仕事にパフォーマンスを出している。



もし私にこの休憩をやめろというならば
「会社のサーバーに負担になるからやめなさい」
くらい言ってほしいものだ。



性格はみんな違うし、癒しを感じる感覚も違う。
各々が各々の方法で休憩をすればよいのでは無いだろうか



喫煙所での30分とネットサーフィンでの15分では
喫煙所での30分が好まれる職場はいかがなものだろうかと苦言を呈したい。


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たいら

大分県在住。ギリギリ若手と呼ばれる社会人
毎日残業でたまに定時で帰ると空いた時間の使い方が分からず・・・なんて日々を脱却しよう!と色々試行錯誤中。生きるために仕事しているのに仕事のために生きていたらつまらない。人生設計なんて大層なことを考えるつもりはないけど楽しみがない人生を送りたくない!

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