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仕事の優先順位について考える

日記
08 /01 2017
上司を見ていると



仕事を振るのが下手である。という感想が出る。
波風立てたくはないのであえて口には出さないが・・・



ここ一週間、仕事が少しずつたまり始め残業が増えてきている
私はまだ責任ある立場ではないためあくまで課全体の話ではあるが・・・



そんな時に私はどうしているのかというと
結構暇をしていることが多い。



正確に言えば手持ちの仕事はある。
しかし期限もまだ先であり、見通しもついている仕事ばかりだ。



しかし私は残業をしている。今日も21時まで残業していた。
それも半分は指示を待つ時間である。



この事実が初めの方に書いた
「仕事を振るのが下手である」
につながるのである



絶対値的に仕事の量が多いことや取引先の無茶な要求などもあり
残業自体が100%上司のせいだ!とも思っていない。



しかし仕事を早めに割り振ってくれれば、残業せずに帰れましたが・・・
それも午前中に分かっていた仕事をなぜ夕方5時以降に話してきますかと・・・



仕事を進めるうえでの優先順位は「期限の切迫具合」と「難易度」の
二つの指標から優先順位を決めて進めていくべきである。



  難易度
①   ↑  ②
     |
---+--→期限の切迫具合
     |
③   |  ④



難易度と期限の切迫具合がそれぞれ違う①②③④の仕事があったと仮定する
あなたが一番初めに行うのは②であるのが良いと感じませんか?



でもそれは間違いなのです。
この時に一番初めに取り掛かるべきは④の仕事です。



もっと細かく言うと④の仕事をどう終わらせるか
ということを考えるのが先決となります。



難易度の低い期限の迫った仕事というのは
いわば誰でも行える
そして誰かが行わなくてはならない
そういう仕事です。



こういった性質上、比較的に割り振りやすい仕事であるため
部下や同僚に少し時間を作ってもらって処理をしてもらう方がよほど効率的です。



これを行わずに一番厄介な②の仕事に掛かりきりになった結果は
本日の私のような残業を生むことになるのです。



優先順位と仕事の厄介さをイコールで考える人が稀にいますが
チームで動く利点を生かすには上司の考え方がこのようにあるべきだと思います。


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たいら

大分県在住。ギリギリ若手と呼ばれる社会人
毎日残業でたまに定時で帰ると空いた時間の使い方が分からず・・・なんて日々を脱却しよう!と色々試行錯誤中。生きるために仕事しているのに仕事のために生きていたらつまらない。人生設計なんて大層なことを考えるつもりはないけど楽しみがない人生を送りたくない!

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